せどりで儲からない人の特徴はシンプル

他の商売からしたらありえないような好条件が揃っているにも関わらず、なぜせどりで儲けられない人が出てくるのでしょうか? 「彼ら」は、普通に稼いでいる人と何が違うのでしょう?

マインドセットができていないから?

違う。マインドセット(笑)なんて情報商材屋が陳腐な商材を売るために使っている言葉に過ぎません。せどりで稼ぐのに全く必要ありません。

ライバルが増えすぎて飽和状態だから?

違います。最下層が増えているだけで、稼げている人の人口はほとんど変わりません。参入してくる数多の新ライバルたちは一瞬で消えていきます。

では、せどりで稼げない人は何がダメダメなのでしょう?
彼らの特徴は、概ねこの一言に集約できます。

とにかく楽(ラク)をしようとする。

これだけイージーなビジネスにも関わらず、彼らはまだラクをしようとします。
とにかくラクに金を稼ぎたい。なるべく考えず、なるべく動かず、なるべく金をかけず、なるべく失敗せず、クリック一つでお金が稼げればいいのに……。なんて本気で考えていたりします。

無料ツール片手にほとんど金も持たずに仕入れに行き、それで利益が出ないと「話と違う!稼げないじゃないか!」と憤る。こんな人が現実には大勢いるんです。どんな夢を見ていたんでしょうか。「1日たった30分の作業で月収100万円」といった情報商材を本気で信じてしまう人たちに多いですよね。

そういう人は、儲かるとか儲からないの話以前に、まずビジネスの土俵に立ててすらいない。
端的に言って、商売を舐めすぎ。

この一言に尽きるわけですが、ただ「ラクをしようとしすぎ」と指摘してもちょっと抽象度が高くて不親切なので、もう少し原因を細分化してみましょうか。

とにかく金をかけようとしない(投資をしない)

コレ、せどりに限らず稼げない人の最たる特徴です。
とにかく自分は一切金をかけずに、一丁前に儲けたがる人たち。

お金を生み出すためにお金を使う、という概念が一切ない。お金を投資してお金を稼ぐという投資思考を全く持っていません。

こういう人たちは、とにかく「無料」を求めます。
とくにツール選び。儲かっていない人ほど無料ツールしか使っていません。

なぜ優れた有料ツールを使わないのですか?

「だって……できるならお金をかけたくないんですよね」

それでいて儲けたいって……普通に考えてそんな都合の良い話あります? プロの料理人で百均の包丁使っている人見たことあります?

お金は一切かけたくない
でもめっちゃ儲けたい!
稼ぐための投資ができない人は、結局稼ぐこともできずに時間と労力を消耗するだけ、つまり商売自体に向いていないのでハナから辞めた方が良いです。

有料せどりツールといっても、たかだか月数千円。投資にしても安すぎ、リスクなさすぎです。

私が使っている有料ツールなんてたった1つしかありません。

誰でも確実にせどりで成功できる方法

かくいう私もせどりを始めたときは、検索ツールは無料の「せどりすと」、出品や価格改定は手動でやっていました。価格改定とか1日1回、数百個の商品を改定するのに何時間もかかってましたね……。

私はただ知らなかったのです。
プライスターなら30分に一回自動でやってくれるという事実。そしてその効率の良さを。

「知らない」ということは、それだけでどれだけ損をしているか。
有料ツールを使ってみたものの、無料の方が良いと判断したのなら何も言いません。しかし、有料ツールの凄さを知らないで(体感しないで)、「無料ツールの方がいい」と思っているのなら愚の骨頂です。

今だけ19800円相当の書籍が無料で読めます。

僕は大学生の頃から月収で50万ほど稼いでます。

才能があったわけでも、環境に恵まれたわけでもないです。

もともと家庭は極貧だったし、
バイトでは仕事ができない人間で有名でした。

そんな僕でも、ビジネスに出会って
少しのあいだだけ真剣に取り組んだところ、
あっさりと人生逆転できました。

そのビジネスを学ぶ過程で、
人を動かす方法や、
戦略を立てる方法、
コンテンツを作って価値を届ける方法など、
学校では学べないことを知ることができました。

その経験から、生まれた環境は選べなくても、
勉強して、正しく成長すれば、
誰でも資産を手にして活躍できると確信しています。

そして、そういう人間が少しでも増えれば、
一人一人に活気が溢れて、
世の中の価値やサービスが進化して、
世界はもっと良くなると本気で思ってます。

そういった理念から、僕がどのようにビジネスに取り組み、
ゼロから今の資産を築いていったのか、
その成功体験を一つのメルマガにまとめてみました。

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