どうも、ひろたんです。

業務に応募すると、絶対まとわりつくのが時給。

時給が高ければ高いほど同じ収入を得るのに少ない時で済むので、精神的肉体的な負担も軽く済みます。

何も言わずに働いていると特に学生は最低時給のまま働かされます。

これはとても割に合わないと考えます。

「昇給あり」と書いてある職場でも向こうから教授がある事は真っ先に無く、こちらからの教授で渋々という事例が多々あるです。

時給は本部が決めるのではなく、そんなには店長裁量・つまり店で決められます。



1.「この時給では人来ませんよ」時給上げてくれと言いづらい人はこの技術が成果的です。

店長はお金はあるけど人手不足に悩んでいるので、時給で解消するならと上げる時が多々あるです。

これを言うと次の日には新人の時給上げて紙張り替えて募集すると考えますが、現在居る人は新人と同じかそれ以上の時給設定になります。

※万が一なっていなければ新人より低いと伝えれば上がります「少なくとも円にしないと来ないと考えますよ」「あそこの店は円ですよ」などとすると何となく目標額を伝える事もできる。

同じ地域・同じ業種・同じチェーンの求人があれば印刷して持っていくと成果的。

2.「ちょっとベアしてもらえますか」大学生などちょっと利発な人の事例はベアの意味合いが分かると考えますが、決まった昇給という趣旨です。

3.「やるんで時給上げてもらえますか」一例を挙げれば小売業なら精算や発注、転換製作など店長がやっているような特殊業務をやるという前提をつければ綺麗にいくかもしれません。

4.「時給上げてくれないと辞めます」経営者や店長は辞めますという言語に弱いので、そこにつけこんで交渉します。

経営者は頭が良いので辞めた後の求人経費と時給上げる負担分を瞬時に天秤にかけて時給上げた方が安い事に気づくので、基本的には成功します。

5.「時給上げてくれたら一本化します」(※掛け持ちを伝えている事例)一例を挙げれば吉野家と松屋を掛け持ちしている人が居たとして、吉野家に一本化やりたい時は店長にそれとなく「実際松屋と掛け持ちしてるんですよ〜」などと掛け持ちしている旨を伝えた上で、数ヶ月後に上のセリフを言えば顔色を変更して時給上げてくれたりするかもしれません。

なるべく違う業種より同じ業種、違うチェーンより同じチェーンの方が影響的です。

6.店長や古株の業務を奪い取る店長や古株がやってはいるものの「しなくてもいい」などと言われている業務を率先してやる事で評価が上がります。

これを半年か一年地道に続けていると時給に反映されるでしょう。

一例を挙げればアイテム・備品の補充や販促物の設置など。

キャンセル作業などお金に関わる物は下手にやると怒られる時もあるので用心。

人間楽をやりたい生き物である事は店長も古株も移ろいないのです。

店長や古株に業務させないぐらいの勢いで業務を奪い取っていきましょう。

7.実績が不可欠上のような偉そうな事を言って交渉成立するには、最低半年〜1年在籍し、遅刻や欠勤がない事など勤務実績も見られます。

遅刻や欠勤の多々ある人は最初に時給上げろなんて言わないかもしれませんけどね。

さらに貴女が来て職場の空気が変わったか、客が増加したか、なども店長はこっそり知っている事例が多々あるので実績が無いならば何かしら言える物を作っておきましょう。

どんだけ上がるの?いっぺんに100円上がるような事例はごく稀で普通には一回の交渉で上がるのは30円程度です。

たった30円?!と思うかもしれませんが、一日5時で週3日(月12日)働けば月1800円にもなります。

かなり大きい事が理解いただけますね。

上がりすぎても困る?!学生の時、月8万多少を超えると父母の扶養から外れて大変な事になってしまいますので、時給が上がった時には勤務時をすり合わせしてもらうなど扶養から外れないように用心しましょう。

万が一外れた時は保険証が無効になり医療費10割負担になってしまいます。

万が一「時給を上げられない」という返答が来た事例の最終手段は「旅費交通費や手当としてでもダメですか?」企業によっては時給を上げる時に必達の資格や稟議を出す必須があり、なぜ必須なのかと訳の記入が不可欠になりますが、旅費交通費や手当であればストア裁量でつける事が可能なので割とすんなりと通るかもしれません。

景気が上向いている影響でたくさんな物の物価が少しばかりずつ上がっています。

時給もそれに応じて上がらないと暮らしが逼迫してしまいます。

「時給上がらないんですか?」この一言で上がる時も多々あるので、皆さんどうぞお試し下さい。

今だけ19800円相当の書籍が無料で読めます。

僕は大学生の頃から月収で50万ほど稼いでます。

才能があったわけでも、環境に恵まれたわけでもないです。

もともと家庭は極貧だったし、
バイトでは仕事ができない人間で有名でした。

そんな僕でも、ビジネスに出会って
少しのあいだだけ真剣に取り組んだところ、
あっさりと人生逆転できました。

そのビジネスを学ぶ過程で、
人を動かす方法や、
戦略を立てる方法、
コンテンツを作って価値を届ける方法など、
学校では学べないことを知ることができました。

その経験から、生まれた環境は選べなくても、
勉強して、正しく成長すれば、
誰でも資産を手にして活躍できると確信しています。

そして、そういう人間が少しでも増えれば、
一人一人に活気が溢れて、
世の中の価値やサービスが進化して、
世界はもっと良くなると本気で思ってます。

そういった理念から、僕がどのようにビジネスに取り組み、
ゼロから今の資産を築いていったのか、
その成功体験を一つのメルマガにまとめてみました。

⇒「自由を手に入れるための教科書」を読んでみる

メールアドレスを入力すれば、受け取れます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

もしこの記事が役に立った!と思われたら、
SNS等でシェアしていただけるとすごく喜びます。
(すぐ下のボタンからシェアできます)

このエントリーをはてなブックマークに追加