生きているのが辛い、何もいいことがない、別に珍しい話ではないけれど、こういうことって考えたりしてませんか?

“今の時代、それが普通なんです。別に気にしなくていいです。”

こういう薄っぺらい意見が僕は大嫌いです。

結局、その人間の苦しみとか悩みってのはその人間にしかわからないですし、

極論、自分のことを助けられるのは、自分だけなんです。

「じゃあそんな身も蓋もないことを言って、結局お前は何が言いたいの?」

その答えは以下にまとめました。



“生きていれば良いことある”という幻想

生きていれば、いつかいいことある。

そんなありきたりなことを言われて買われる人間って、結局その程度の悩みしか持ってない人なんですよ。

本当に苦しんでいる人間に対して失礼な気休めにすぎないのです。

「結局ネガティブなこと言ってるだけじゃないか」

別にネガティブは悪いことではありませんし、無理にポジティブになろうとするから悪循環が生まれてしまうのです。

“生きていれば良いことある”より、

別に死ぬ理由がないから生きているだけ。

もしかしたら、良いことあるかもしれないぐらいで、丁度いいのです。

でもそういわれてもそう思うことができないとう重度の症状の人は以下を読み進めてください。

きっかけはいつでも突然

「お前も月並みなこと言ってんじゃねーか」

でも実際そんなものじゃないですか?

宝くじに当たるかもしれないし、何かやりたいことが見つかるかもしれない。

生きがいとか生きている理由とか、必死こいて生きているのなら、もう良いことないとか考える時間もなくなってしまうものです。

深く考えるから悪循環に陥るのです。

きっかけは探して見つかるというよりもある日突然来るものなのです。

とにかく適当に生きているぐらいが、あなたには丁度いいのです。



期待値を下げよう

これは例えば、休日の天気の良い昼下がり、スマホで調べた地元のラーメン屋を行ってみて、1200円のスペシャルセットを注文したとしましょう。

「思ってたより美味しくないなー」と期待値が高いとそう思ってしまうかもしれませんが、

期待値が低いなら、

「まぁ、こんなものか」になります。

そのぐらいでいいのです。見極めが重要なのですから。

嘘でもいいから幸せなフリをしよう

あまりこういう自己啓発的な内容は好きではないのですが、

人は、演じているうちに本当になってくる場合もあります。

最初は嘘のつながりでも本当の絆になる場合もあるのです。

僕もヒキコモリ時代は自分のことをどこまでもダメな人間だと思い込んでいました。

自分でそういった生き方を選択していたのです。心のどこかでダメになっていく自分に対してうれしさのような何かを感じていたのかもしれません。

そういう風に逃げ続けると、ある意味では楽なのかもしれませんが、別に意味で地獄の苦しみになってしまいます。

つまり、嘘でも本当になることがあるということです。

きっかけはともかく、嘘でも本物になってしまう場合もあります。

その反対に、

何もかもが嘘の幸せでも、

「自分はそんな気の持ちようの話は興味ねーよ」

そう思う前に、僕が今言ったことを思ったからこそ、あえて気の持ちようで幸せを得ることができました。

シンプル is the ベスト のように、
月並み is the ベター そういう場合もあるのですから。

待ってるだけではダメ、自分から探そう

やりたいことが見つからない

何者かにならなければならない

この平成という時代は、そういった強迫観念が強い時代と言われています。

“人生100年時代”とか言うけど、100年も待ってられないものです。

何もないならリタイアしちゃおう、そういう鬱循環で、頭のハゲたセクハラおやじになって、

誰からも相手にされず、何も残さず、人知れず、この世界から消えていくのだろうか、

そういう不安になって普通なんです。

自分を特別だと思うから自意識が働いて、人生に歪みが生じ、生きる気力もなく、ただ単に息をする屍のようにかつて実際なったことがある僕にはこの言葉を言う資格があるのだと思っています。

また月並みなことを言いますよ?

“自分から何かを探せ”

これなんですよ。苦しくて仕方ないのなら、喜びを探しましょう。

これは実際に苦しみぬいた、本当の地獄を知った僕だから言うことができるのだと思っています。

だからあえてありきたりなことをあなたに言うのです。

「そんなこと言われたって、何がしないのかわからないし、そもそもそれが分かれば苦労しねーよ」

そう思ったあなたは普通です。

特別なことなんか必要ないわけで、例えば、毎日日記をかくことだとか、ハムスターを飼うだとか、2000円のランチを食べるだとか、職場の嫌な人に仕返しをしてやるだとか、何か嫌がらせをしてやろうだとか(笑)もう何だっていんです。

考えるからこそ悪循環が生まれるのです。

「私は考え込まないと前に進めない人間なんです・・・」

僕もそうでした。まさにあなたと同じでした。

考えてるときは考えればいいし、考えたくないときは考えなければいいのです。

逃避は悪いことではありませんし、

“じゃあ死にたいなら死ね”とか、そんなくだらないことを言うつもりもありません。

時として、待つことも引くことも重要です。

「例えばでいいからそのやりたいことって何をすればいいの?」

僕の場合はネットビジネスでした。

別にあなたにもやってほしいと強要している訳ではなく、

実際に僕の場合はコレをしたからうまくいったという経緯を参考までにあなたに伝えたいだけなのです。

心配だからとかそんなあからさまなことを言うつもりはありませんが、

もしかしたら、役に立てるかもしれない。

そのぐらいのもしかしたらをあなたに伝えたいのです。

「そういわれてもネットビジネスとか何からやればいいんだよ」

うさん臭いと僕も最初は思ってました。

今、僕がやっていることはそういううさん臭い人にかつて自分が騙されたことの仕返しをするためでもあります。

僕は騙されやすい人間なので、どうしても言葉たくみに人を自分の都合の良い方向に誘導することはできませんでした。否、できたとしてもしたくはありませんでした。

なんだか熱くなった上に、話が脱線しちゃいましたけど、
あなたにも僕と同じように光の世界を見てほしいのです。

あ、コレは別に”こうしてください”というお願いや要求ではなく、
“こうした方が良いかもしれませんよ”という絶望を知った男からの、人生の先輩からのアドバイスなので、聞き流さないで聞いてくれたら幸いです。

「で、なにからしたらいいのかいい加減に説明してくれよ」

単刀直入に言いますね。

アンサー ⇒ 僕はアフィリエイトをやりました。

「アフィカスかよお前」「ふざけんな時間返せ」

そう思う前に実際に僕がやったことを見て学んでほしいです。

⇒まずは、僕のブログをよく読んでください。

僕が今まで何をしてきたか、最初に何をすればいいのかは、僕のブログを読んでいただければ、自然と到着することができると思います。

“生きる気力がわかないなら、何かを見つける”

これが僕からなあなたへ贈る答えです。



まとめ

今時、いいことがないとかそういうことを悩んでいる時点で、あなたは普通なのです。

普通の人生を送れるハズだった僕が、自分を特別と勘違いして、

地獄に落ちたという実体験をしたのだから、この言葉は、あながち間違ったものではないはずです。

思い立ったら、即行動!じゃないですが、
スピードが遅いというのは、別に哲学やビジネスに限らず、すべての物事に共通する不変の真理なのかもしれませんね。

未来に希望が持てないなら探せばいいのです。

気楽にいきましょう。

ヒキコモリの僕に見つかったのに、
あなたに見つけられない理由はないと思いますよ。

今だけ19800円相当の書籍が無料で読めます。

僕は大学生の頃から月収で50万ほど稼いでます。

才能があったわけでも、環境に恵まれたわけでもないです。

もともと家庭は極貧だったし、
バイトでは仕事ができない人間で有名でした。

そんな僕でも、ビジネスに出会って
少しのあいだだけ真剣に取り組んだところ、
あっさりと人生逆転できました。

そのビジネスを学ぶ過程で、
人を動かす方法や、
戦略を立てる方法、
コンテンツを作って価値を届ける方法など、
学校では学べないことを知ることができました。

その経験から、生まれた環境は選べなくても、
勉強して、正しく成長すれば、
誰でも資産を手にして活躍できると確信しています。

そして、そういう人間が少しでも増えれば、
一人一人に活気が溢れて、
世の中の価値やサービスが進化して、
世界はもっと良くなると本気で思ってます。

そういった理念から、僕がどのようにビジネスに取り組み、
ゼロから今の資産を築いていったのか、
その成功体験を一つのメルマガにまとめてみました。

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