最短一週間でコピペを使わず完成度の高い卒業論文を作成する方法

論文で泣かない

桜の開花を待つ前に、立ちはだかる「卒業論文」の壁。今回は、卒業前に泣かないための論文作成について考えていきましょう。

そもそも論文とは何なのでしょうか。

「論文」に似た「作文」を一緒に比較してみましょう。

論文とは、論理的な文章構成が必要な文章です。テーマに対する理解、テーマから投げ出された疑問点に迫り、結論を出すことが目的の文章になります。

では、作文とは何でしょうか。作文は自らの体験、または読書などで得た自分の気持ちを文章に書き出すことになります。

これらの二つの文章は、紙に書き出すことは同じでも文章自体が持つ意味合いが全く違うことがわかってくると思います。

気をつけることは「論文」にしたつもりの「作文」を書かないようにしましょう。

1人1人の顔、、、それが論文。

では卒業論文を書く目的を一緒に考えてみましょう。卒業論文とはその名の通り卒業前に、論文を仕上げることです。

四年間の集大成を文章に綴りあげてゆく作業になります。教員の方たちも、生徒さんたちが学生生活の中で何を学んだのだろう。何を得たのだろう。と生徒さん1人1人の最後の知る機会になります。

論文は自分を四年間を証明する場所と思ってもらうとわかりやすいかと思います。

論文のきめ手となるスパイス的ポイント

では論文を書き始める第一歩として何からやればいいのか1つ1つ知っていきましょう。

第一難関。テーマ決めです。テーマがすぐ浮かぶようなら論文もさくさくと進みます。
でもなかなか難しいですね。
テーマ決めのヒントをいくつか挙げていきましょう。

①時間がかかることを予め知っておく。
②教授または指導教員の方にアドバイスを受ける
③学科で溜めたデータの中身からテーマを抽出
④大きなテーマに手を出さない
⑤身近なテーマからせめてみる

文系か理系かでも論文の書き方は異なってくるようです。

文系は仮説を立てた論文
理系は実証から引き出された論文

みなさんが通われる学校、学科によっても
論文のテーマから結論を導き出す方法は変わってくるでしょう。

実際に論文のかたちを知っていきましょう。
簡単に論文の構成を見てもらうと

・表紙
・概要
・目次
・本論
・結論
・参考文献

になります。このかたちを頭に入れながらテーマや研究内容、結果、結論と持っていくのが一般的なやり方になります。

論文ささっと早分かり重要点

論文のかたちがわかったとこで重要ポイントをまとめていきたいと思います。

教員の方が目に止めるポイントがあります。
論文作成の中の「概要ページ」です。

概要ページの中に含まれる内容はテーマから
結果に結びつく文章を簡潔にしあげたものです。

概要の書き方は

「この問題があり、このような研究でこの結果がでました。結論はこうなります。」

概要ページは
1から10まで論文に目を通す労力の削減になります。

概要部分がしっかりとした文章であれば論文の50
%は卒業判断に繋がるでしょう。

また何を参考に調べあげたのかもポイントになります。参考文献が数多くあれば評価のポイントがあがります。

少ない場合は勉強不足、調査不足として見られてしまうためです。面倒でもできるだけ沢山の文献を増やしていきましょう。

コピペから卒業!

コピペにならない卒業論文を考えていきたいと思います。丸写しは卒業できなくなるのでやめましょう。

まずは文献に書いてある文章を自分の言葉に言い代えてみましょう。
表現方法を変えることは既存の文章を噛み砕かないとできないので丸写しにはなりません。

また、複数の文献から必要な文章だけを抜くことができるのも早く仕上げるコツになりますね。

上記で、文系は仮説の論文が多いと書きました。
仮説は論文を書き上げるゴール(結論)が違ってもおかしくはないので、以前からある論文を深堀りして
まとめあげるのも最短への一歩かもしれません。

論文の多くは四年生の夏から手をつけ始めるのが平均のようですが
もしわかっていれば三年生の終りから徐々に手をつけていきたいところです。

学校内で活用したいのは、指導教員の方のアドバイスです。的を射た回答を素早く手に入れらることができるでしょう。

論文は時間がかかることを肝に銘じないと最後の最後に泣かされてしまうのは間違いのない事実になります。気をつけたいですね。

論文から見える未来

論文を終えた人の多くが感想でやりきった感や、やり終えた達成感を得ています。

これは社会にも通じる達成感になるでしょう。

ネットビジネスの世界では文章が動かす力がとても大きいです。

論理立てて文章を組み立てられることは
ビジネスにおいていうなら説得力を試されます。

物を売りたい。でも買ってもらうには商品の良さを知ってもらう方法は写真以外で言葉の表現力になります。

テレビや店頭販売での商品の売り込みは
棒読みの文章を読み上げただけでは売ることができません。

商品と言葉、そしてそれを伝える人の熱意が三位一体となりお客様の購買意欲に繋がります。

ネットビジネスで言葉を魔法のように使えることはいいことですが、説得力がなければただのお飾り表現にしかすぎなくなります。これではお客様に商品を売る気がないと見透かされてしまいます。

論文から学んだ論理的説明の仕方はいつの時代も社会において不可欠でしょう。

たかが論文。されど論文のようです。
きっとあなたが書き上げた論文は人生を応援する大切なものになるでしょう。

自分が折れずに、負けずにで頑張った証が形となります。

楽をしたいけれど、手を抜いてはいけない部分は自分に厳しくして頑張ってみましょう。

あなたならデキル!!

最後に、エールを送りたいと思います。
先の見えない長い道のりも、一歩を踏み出せば
あなたにとってプラス1になります。

ここで感じたこと、やってみたいこと
はありますか。
あなたはもう歩き出しています。

どうしても行動できない愚か者へ

「明日からこれをしよう」そう決めたはずなのに何故か行動にうつせない

そんな経験はありませんか?

考えていることが行動に移せない原因と行動したくなる改善方法

前のうちに立てた完璧は計画が作り直しになってしまったので今日はまた考えるところから始めよう

そう考えているうちに永遠に実行にうつせない方、分かってはいるのについ趣味から離れられないでやるべきことを二の次にしてしまっている方も多いでしょう。嫌なこと全てを後回しにしたくなるその気持ち、僕もとてもよくわかります。

ではそのようになってしまうのは何故なのか。

すぐの行動力ができないその原因は主に人間の性質からくるもの。「楽をしたい」と思い生きるのはみんなが当たり前に持つ困った性質です。でもだからといってその性質を抱えて皆が生きている以上性質だから仕方ないとは言えません。
行動力を高めて今までの自分を卒業するには、その目標までの道を苦ではなく楽であり快感であると感じさせることがポイントとなってきます。

理想と痛みを明確にする

行動力がないと嘆いている方を筆者はよく見かけます。でも本当にない人間なんているのでしょうか?

そもそも行動力とはなんなのか。それに当たるものは幅広いです。

例えば、人は毎日を生きるために活動しており、その中で行っている食べる、寝るといった当たり前な活動をしていますが、それも行動力に分類されます。そもそも食べる、寝るといった行動をする所以は「食べないとお腹が空いて不快」、「十分な睡眠をとらないとイライラもするし不快」と楽になるために行っているもの。ですがこれらを行動力がないからといって行わない方はいません。

要するに生きている以上は行動力を持ってない人間など存在せず、当サイトをご覧の今つまずいてしまっている方もやり方次第ではグンッと伸びるということ。

ではまず始めに「行動力」を趣味や楽な方向だけでなく将来の目標を達成するためにも機能させるには何が必要でしょうか。

それは、「確固たる目標、やりたいことを見据えること」です!

もしゴールまでの道があやふやだと手探りで進む道中には苦が続き、結果挫折する方向へと進んでしまいます。ですがここでやりたいことをしっかりと見据えていればゴールまでの道のりには明かりが差し、進むことは苦ではありません。毎日はきっと輝き、苦から楽しみへと変わるでしょう。

目標へ向かって努力している最中は先のことを常に考えていられる楽しい時間。そう思うことが人間の「楽しいことへ進む」欲求を上手く利用することができる効率の良い方法なのです。

やりたいことを見つける

それではまず、自分にとっての「やりたいこと」とは一体全体何なのか、頭に思い浮かべてみましょう。ここでやりたいことが頭に浮かんだのならば後はそこに向かうだけですが、浮かばない方も多数いると思われます。ではやりたいことを見つけるためにどうすれば良いのかとなると

・色々なことを学ぶ

・運命の出会いをする

の2択です。意外にも、ありったけの本を片っ端から読みあさるより外に出て多くのものを目にし感受性を育て、人生経験を豊富にすることが発見への近道になることもあります。今は興味がないものでも手を出してみるといいでしょう。新たな芽生えと遭遇するかもしれません。

小中高で出会えなくても大学に入ってからは4年の期間と週2日の休みができるので、その間に見つけるのでもまだ遅くはありません。諦めたり妥協はせず、じっくりと考えましょう。

やりたいことを模索する中でしてはならない事があります。それは「他者を気にし、自分と比べること」です。

自分の中に漫画を読んでいたいという欲求があったが他人からどうみられるかを恐れ、やめてしまった。これはとても勿体ないことです。

もしかしたら漫画家や編集者を目指したくなるかもしれませんし、そうでなくとも良い息抜きになってビジネスへの意識向上に繋がる可能性もあります。

オンラインゲームに興味を持っている方もそこからネットビジネスの世界に踏み入って成功するかもしれません。僕の経験からしてゲームや漫画などの趣味に打ち込む時間が多く欲しい方は自由のきくネットビジネスがオススメです。

可能性は無限大であり、人生はいつ何が起きるか分からないものです。
自分の人生は自分のもの。他者の目に怯えず突き進みましょう!

行動しない理由をなくす

これにて行動する理由を得ましたがあともうひと押し欲しいです。万が一の事態が起きないように、行動力を更にアップさせる最後の一手は行動しない理由を作ること。

まず白い紙と鉛筆を用意し、そこに自分が絶対にこうはなりたくないと思うものを書き出していってみて下さい。書く内容は、禿げ散らかるのは嫌だ、中年太りしないでいたいなど目標と関係ないものでも上司に媚びへつらい続けるのはごめんだといったような関係があるものでも良いです。

書けましたでしょうか。もう一度自分が書き出した文を眺めて見て下さい。

実は、今あなたが書き出したそれらはなんと、想像することで自分で遠くに見てしまったこの先の未来で起こる確率が高い事柄なのです。

自分で嫌だと思ったもの達がこの先迫ってくる可能性を感じるのは怖いですよね。ですが、目を背けたくなるものに限って現実になることが多いです。この「怖い」という様に思うことこそが人の「苦や不快感を敬遠する」性質を利用する上で重要な働きを示してくれます。
恐れる未来が来ないよう、決めた目標に向かって全力で取り組みましょう。

結論:明日からではなく、今すぐ行動する

今あげたようにやりたいことを見据えることで行動する理由を持ち、行動しない理由をも兼ね備えることさえ出来れば強い行動力を生み出すことに繋がります。

実際、中には強い行動力を持ったことで何もできない人から企業をし、大金持ちにのし上がった人だって存在します。

行動力を持った人は断然強いです。途中で妥協するのではなく自分がやりたいと心から思えるものと出会えたのならばそこに向かって全力疾走するといいでしょう。

とはいえやりたいことを探し、なりたくないものを再確認するにしてもやはり時間がかかってしまうのも事実。
時間は有限です。もしここでのうのうと「明日から」といってるようでは既に行動力を身につけている人やもう始めている人との差が開いてしまう一方。それはあってはならないことです。

明日からやろう、今度からしようというだけの「口だけ人間」はもう卒業するときが来ました。思いついたなら即行動!決められた時間を生きる中であの時もっと早く行動していれば…と後悔してしまわないよう、将来の自分への後ろめたさがない人生を目指しましょう。

1年で100万円を貯金・貯蓄する方法。お金を貯められなかった私が変われた理由と習慣。

「お金がぜんぜん貯まらない!」

「家計簿付けるのがすごいめんどくさい!」

お金をコツコツと貯めることって、すっごい大変ですよね。
明日100万円がベッドの上にあったら、どんなにいいことか・・。

お金を貯めたいけれど、気がついたらなぜか財布がスッカラカンでATMにお金を下ろしに行くような生活になっていたりしませんか?

私も結婚して5年ぐらいはぜんぜんお金が貯まらなくて、通帳に10万円ぐらいしかないまま極貧生活をしていたことがありました。

今思い出しても、どうやって生きていたのが思い出せないぐらいです。

でもこれではマズイと思ってお金を貯める方法を必死で勉強したら、気がついたら持ち家で貯金が1,000万円以上も貯まりました。

「一体どうやったら、そんなにお金が貯まったの?」

それでは今までの経験から、どのように貯めていったのかお教えいたしましょう。

年間100万円お金を貯める計画を立てる

年間100万円のお金を貯めるためには、毎月最低8万円以上は貯める必要があります。

8万円って、かなり大きな額です。
1人の収入ではハードル高しです。

1年間の中でボーナスなどがある方は、もう少しハードルが低くなりますよね。

毎月いくら貯めなければいけないか、しっかりと予算を出しましょう。

今の彼氏や彼女と結婚して共働きで働けば、1人あたり4万円の貯金で済みます。

働くもの同士が結婚すると、当たり前ですが世帯の収入が増えます。

でも意識がバラバラだと、やはり貯まらないです。

どうしたら、貯まる意識と習慣が持てるようになるでしょうか?

財布に入れるクレジットカードは基本的に1枚にしぼる

もしクレジットカード派の方は、何枚も財布に入れて使っているなら1枚に集約してみましょう。

私はクレジットカードを色々使い分けた方がお得かと思って、多い時は4枚ぐらい財布に入れていたのですが、最終的に1枚にしぼりました。

たくさんの流れがあると、どこの流れが詰まっているか見るのが大変になってきます。

だからカードは基本1枚で、大きなお金の流れをジーっと見つめるのです。

「え、この毎月払っているオプション代ってなに?」

1つの明細をジーっと見たからこそ、無駄に払っている支出が見えてきます。

たくさんの支払いを1本化して、無駄だと思った項目に蛍光ペンを塗るなどして、「次の明細は塗る手間をなくそう!」という意気込みを持ちましょう。

これは結構効果テキメンでして、私はやり出してから月1〜2万円の無駄な支出が減っていきました。

私は年会費無料で使いやすい「楽天カード」1枚にしぼって、無駄な支出を防ぐようにしています。

≫ 楽天カードは最強の1枚としておすすめのクレジットカード。ポイントがためやすくて使いやすくてお得!

病気はお金がかかる。健康には1番気をつける

お金を節約したり貯めたりもとっても大事なのですが、今まで生きてきた中で1番大事だと思ったことは、健康です。

健康な時って、どうしてもムチャしちゃうんですよ。
オールで飲み歩いたり、食べ放題が大好きだったり。

お酒やタバコなど繰り返していると、定年頃にはカラダがボロボロになってしまいます。

カラダだけではなくて、心の病の方が今は深刻な状態です。

我が家も夫が禁煙してほどよくお酒を控えてから、だいぶ家計も健康もラクになりました。

お金が貯まるコツは、健康に1番気をつけることです。
健康な時から、しっかりと意識しておきましょう。

私は最近メンタル強化とカラダを内側から改善するダイエットのために、ホットヨガスタジオ「LAVA(ラバ)」に通っています。

カラダと心の中から改善したことによって、ストレスが減っていき、余計なお金を使うことが減りました。

メリハリをつけて、お金を使うことが大切です。

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