今、地元のカフェで夕焼けを見ながら記事を書いています。

最近、クライアントからホームページを作ったけれど商品が全然売れない。という悩みを聞きます。

そんな悩みを聞く中で、できていない人にはあるとても簡単な共通点があることに気づきました。

今日は、僕が実際に行っている高額の商品を売る方法を余さず説明します。



不安をなくす

人は、得たいという欲望よりも、失うかもしれないという恐怖を優先させる傾向があります。

これは、ゼロサムの法則といって、0→プラス より マイナス→0 を無意識的に選択してしまうことです。

実際、商材をバンバン売っている人のセールスページには、

1.返金保障

2.Q&A

3.購入した人の声

4.販売実績

こういったものが必ずといっていいほど書かれています。

これはとにかく相手の不安を払拭するためです。

相手が買わない理由を1つずつつぶしていくことで、売り上げが雲泥の差になっていきます。



返報性の法則

DM(ダイレクトマーケティング)で、良く使われる手法です。

読者どのやちろちうぉ通して、郷里を近づけることで、相手の警戒心をなくし、思い通りに動かくテクニックです。

例えばいつも不愛想な八百屋のおじさんと、ことあるごとに商品を一品サービスしてくれる気前のいいおばちゃんとでは後者の方が買ってやるかという気分になりますよね。それと同じです。



一貫性の法則

コレはどのジャンルでもいえることなのですが、

人は最初から主張が一貫している人のいうことを聞いてしまいます。

つまり価値観を植え付けることと同じで、

メルマガやセールスレターで共通の理念を掲げることで仲間意識を与えて、

この人のいうことなら信じてもいいなと思わせて、購買のハードルを下げることです。

希少性の演出

期間限定や、今だけの特典、特別価格、こういったものです。

一般の企業もよくやっているように、ここでしか買えないという焦りを相手に与えることで、商品を買わないという選択をなくします。例えば、”別に今じゃなくてもいいか”と相手が思ってしまうと、高い確率でもう二度と買ってもらえなくなります。

なので、いかに、今、ここに、プレミアムがあるのかを重視して伝えることで、鬼のように結果が変わってきます。

カリギュラ効果

これは相手に反対のことを言うことで、抵抗感をなくす⒮っ法のことです。

1.○○の人は買わないでください

2.決して一人では見ないでください

3. 絶対に誰にも教えないでください

こういったキャッチフレーズは、○○するなと言われるとしたくなる人間の心理を利用したものです。

例えば、雑誌の袋とじなどは、その例で、
中をみることができないと逆に欲しくなってしまうわけです。

・まとめどんなに時代が変化しても、ITが進化しても、知識を入手したらすぐにトライ&エラーを繰り返して、”あなただけの心理学”を得るようにしてください。



追伸1

別にものを売るテクニックはアフィリエイトに限ったことではなく、資本主義社会の根幹に位置するものです。

まずは、とにかく実際にやてみること。

脱毛の商品を売りたいのなら、
なぜそれが今あなたに必要なのかということを無意識で相手に植えつけるようにするといいです。

自分の売りたいものを売れるようになると本当に人生は楽になりますよー

追伸2

今、僕が記事を書いているカフェです。



景色は最高なのですが、周りからはやはり、こいつは何の仕事してんだ?

みたいな冷めた目で見られてしまいます(笑)

それとどうしてもリア充系の人が多いので、僕のようなフリーランスのことも考えてほしいものです(笑)

今だけ19800円相当の書籍が無料で読めます。

僕は大学生の頃から月収で50万ほど稼いでます。

才能があったわけでも、環境に恵まれたわけでもないです。

もともと家庭は極貧だったし、
バイトでは仕事ができない人間で有名でした。

そんな僕でも、ビジネスに出会って
少しのあいだだけ真剣に取り組んだところ、
あっさりと人生逆転できました。

そのビジネスを学ぶ過程で、
人を動かす方法や、
戦略を立てる方法、
コンテンツを作って価値を届ける方法など、
学校では学べないことを知ることができました。

その経験から、生まれた環境は選べなくても、
勉強して、正しく成長すれば、
誰でも資産を手にして活躍できると確信しています。

そして、そういう人間が少しでも増えれば、
一人一人に活気が溢れて、
世の中の価値やサービスが進化して、
世界はもっと良くなると本気で思ってます。

そういった理念から、僕がどのようにビジネスに取り組み、
ゼロから今の資産を築いていったのか、
その成功体験を一つのメルマガにまとめてみました。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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